2015年05月15日

本日(というか、昨日)ランサーズにて、以前依頼を受けたクライアントから
「以前、制作してもらったサイトのデータが滅茶苦茶」
という連絡がありました。
…ということで、そのデータの部分のみですが
修正することになってしまいました。

その依頼については、私の中では「絞り込み検索の実装」という
その当時では、かなり未知のスキルを用いての作業でしたので
そちらの方で、気力を使い果たしていました。
なので、その絞り込み検索によって表示されるページのデータまで
正直言って、細かい部分まで気が回らない状態でした。

自分自身が今まで経験がしたことがない仕事内容の依頼を受けた時
自分自身のスキルアップを図ることができ
そのことを経験で分かっているので、これまで受けるようにしていました。

…が、クライアントの方からすると、こちらのそんな事情は知ったことではなく
「プロの人のお金を出して依頼している」ということに間違いはなく
私の方は、依頼を受けた時点で、その仕事を正確にこなす責任が発生します。

これはまあ当然のことで、
例えば大工さんに高いお金を払って、家を建ててもらったのに
後でその住宅に欠陥が見つかれば、怒るのは当然のこと。
同様にレストランなどで、金を払って食事をしますが
出された料理の中に虫などが入っていれば、当然怒ります。

それは確かにそうなので、制作したサイトに欠陥が見つかれば
それは私のミスであり、責任があるのは確かです。
…が、一方的に言われるのも、腹が立ったりします(笑)
「逆切れかよ」と思われるかもしれませんが
仕事の依頼を受けていて、最初の依頼にはなかった内容を
追加してくる依頼人が、とにかくよくいるので
その部分で、必要以上に気力を消失したりしてしまいます。

まあようするに、一番の要は、最初に依頼を受ける時に
きちんと打合せをするのが一番だと、いろいろと経験した上で
感じる部分だったりしています。
今のところ、FXが順調ということもあり
ランサーズの新規受注に関して、おっくうになっていたりします。



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